角番
シリーズや置き碁で、負けると敗退または次局以降の置き石が増える、必勝の一局。
角番とは、シリーズ戦や置き碁の対局で、負けるとシリーズを失う、または残りの対局でより大きなハンディを負う一局を指します。したがって、立場の不利な側にとっては、勝たなければならない正念場です。
形式によっては、その敗戦で対局全体が直ちに終了することもあれば、後続局の置き石だけが増えることもあります。角番かどうかは敗戦の結果によって決まり、予定された最終局であることや、その一局だけでシリーズの最終結果が確定することを必ずしも意味しません。かど番ともいいます。