互角
双方に明確な優劣がなく、実力や形勢がほぼつり合っている対局・局面。
互角とは、対局中の双方の実力や、その局面から見た見込みがほぼ等しく、どちらにも明確な優勢がない状態をいう。実力が拮抗した対局を指す場合にも、客観的にバランスの取れた局面を評価する場合にも使われる。
互角は対局中または局面における均衡を表す言葉で、終局が引き分けになったことを意味しない。囲碁で引き分けは「持碁(じご)」という。また、互角の局面でも、その後の着手によって一方が有利になることがある。
双方に明確な優劣がなく、実力や形勢がほぼつり合っている対局・局面。
互角とは、対局中の双方の実力や、その局面から見た見込みがほぼ等しく、どちらにも明確な優勢がない状態をいう。実力が拮抗した対局を指す場合にも、客観的にバランスの取れた局面を評価する場合にも使われる。
互角は対局中または局面における均衡を表す言葉で、終局が引き分けになったことを意味しない。囲碁で引き分けは「持碁(じご)」という。また、互角の局面でも、その後の着手によって一方が有利になることがある。