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石の流れ

石どうしの連携を保ちながら、効率よく展開する考え方。

石の流れとは、周囲の石との関係を見ながら、石を効率よく打ち進め、連携させる考え方です。良い形を保ちつつ、役に立つつながり、適切な速さ、柔軟性、効率的な展開を両立する手を選びます。

目的は、石を有効に働かせて将来性を残し、重く非効率で、ばらばらな形を避けることです。これは一手の妙手や決まった形を指すのではなく、石の運び全体の原則や流れを表します。

速く見える手や積極的な手でも、必ずしも良い石の流れとは限りません。効率は周囲の局面と、石どうしがどれだけうまく連携しているかで決まります。