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間接連絡

石を直接つながず、形と戦術で連絡を保つ関係。

間接連絡とは、石や石群が直接つながってはいないものの、分断するのが難しい、または分断しても相手に不利となり戦術的に対応できる関係をいう。確実な連絡手を打つ代わりに、石の形、ダメ、周囲の支えや後続の戦術によってつながりを保つ。

一手を節約しながら連絡を維持でき、直接連絡より効率や柔軟性を得られるのが利点である。ただし絶対的な連絡ではない。隣接点で石が結ばれていないため、切断の可能性は残る。周囲の形勢、ダメ、戦術的な応手が支えるかどうかを、読みで確かめなければならない。