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正座

正式な囲碁の作法と結び付けて語られることがある、日本の伝統的な座り方。

正座は、両脚を体の下に折りたたみ、かかとの上に腰を下ろす正式な座り方です。足の甲を床につけ、上体をまっすぐ保ちます。

囲碁では、日本の伝統的な礼儀やたしなみを示す姿勢として知られています。ただし、正座は文化的な座り方であって、囲碁の手でもルールでも、対局に必須の方法でもありません。正座をする義務はなく、負担が大きい人や適さない人は、別の姿勢で対局できます。