曲がり
つながった石の列の向きを直角に変える手。
曲がりは、つながっている自分の石の列の進行方向を変え、折れ曲がった形を作る手です。通常は味方の石に隣接して着手し、直角に形を続けます。相手の石や戦術上の要点を回り込むように打つ場合もあります。
目的は、つながりや形、局所での柔軟性を保ちながら方向を変えることです。斜めに相手の石を回り込むことが多いハネとは異なり、曲がりは自分の石から見た直角の方向転換によって定義されます。一般的な「ターン」や「曲げ」と意味が重なることがあり、局面によってはハネなど、より具体的な形の用語で説明されます。