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死活

連なった石が永久に生き残るか、最終的に取られるかを判断する考え方。

囲碁の死活とは、連なった石が永久に生き残れるか、いずれ相手に取られるかを判断することです。判定には、呼吸点、眼、急所、石の取り、攻めや守りの着手をめぐる具体的な手順を読む力が必要です。そのため、死活は石の評価や、生き残り・捕獲を問う詰碁などの戦術問題に用いられます。

死活が問題にするのは石の最終的な状態であり、攻め合いは主に双方の呼吸点と戦術的な手段を比べるものです。通常は二眼があれば無条件に生きますが、セキや、ルールに左右される局面で生き残る場合もあります。眼に見えても、偽の眼でないか確認が必要です。