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眼は一方の石に囲まれた空点または連続した空域で、石の生死を支える基本要素です。

とは、一方の石だけで囲まれた空点、またはつながった空域を指します。周囲の形によって、相手は自殺になるため、あるいは実戦上それが不可能なため、その中に着手できません。眼は連結した石の内部の呼吸点となり、石の生死や死活の読みを判断する基礎です。

独立した真眼を二つ持つ連は、相手が両方を埋められないため、通常は無条件に生きています。一眼だけの連は、減らし、侵入、または攻め合いによって脅かされることがあります。真眼に対して、偽眼は囲まれているように見えても、周囲の石が完全には守っていないため合法的に打ち込めます。特に斜めの弱点や取りの手順を利用される場合、眼に見える空点が真眼とは限りません。