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石群や模様の下端と、その下端に沿って支える空間を指す用語。

は、石群や模様の土台となる下端で、通常は盤の辺や隅に向かって伸びる部分を指す。下辺を形づくる石だけでなく、その近くで支えとなる空間も含めて考える。

裾の形や開き具合は、伸び、侵入、地の発展に影響する。石群や模様がどれだけ安定して支えられているか、また裾にどれほど発展性が残っているかを判断する手がかりになる。裾はあくまで土台そのものを指し、裾に沿う開きや空間とは区別される。向きは局面と周囲の形によって変わるため、盤の端ならどこでも裾というわけではない。