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テント形

2子が屋根、1子が土台となる、テントに似た三子の形。

テント形は、三つの石で作られる囲碁の形です。二つの石が上側で屋根を作り、もう一つの石が下側で土台となるため、全体がテントのように見えます。

三つの石は中央部を囲むように配置され、互いに支え合う、見分けやすい形のパターンを作ります。この呼び名が示すのは、三つの石の位置関係と外観です。上の二石が屋根、下の一石が土台に当たります。