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ラッパ型のツギ

石の配置がラッパのように広がる、特定の連絡形を指す用語。

ラッパ型のツギは、関係する石や石群をつなぎながら、石の配置が外側へ広がってラッパのような形になる連絡の形です。隣接する支えの石と接続点によって連絡が成り立ち、見分けやすいラッパ状の形を作ります。

戦術の検討では、この特定の連絡形を説明したり識別したりするために使われます。これは名前の付いた形のパターンであり、独立したルールではありません。また、あらゆる連絡を指す一般語でもありません。比較的説明的な呼び方なので、「直接のツギ」や「竹節」など標準的な連絡用語ほど、使われ方が一定しない場合があります。