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欠け眼

眼のように見えても、相手が中に着手できるため、生きを保証しない形。

欠け眼は、眼のように見えても本当の眼ではなく、石の一団の生きを確実には支えない形です。周囲に相手の石や切断点などの欠陥があり、条件が整えば、相手はその見かけの眼の点に着手できます。

死活を読むときは、欠け眼を本物の眼と区別する必要があります。本当の眼なら相手は中に着手できませんが、欠け眼はその着手を永久には防げません。局所的に囲まれているように見えても、それだけで判断せず、周囲の形とダメを読んで相手がその点を占められるか確かめます。