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囲い

将来の地になりうる空間を石で囲んだ形。

囲い囲み)とは、将来の地になりうる空間を石で囲んだ形です。周囲の石によって内側の境界が作られますが、その中はまだ侵入や削減を受ける可能性があります。

囲いは地を囲って確保し、相手がその空間へ入り込む余地を抑えるためのものです。ただし、囲いはあくまで石の形、または地の枠組みであり、完成した地を自動的に意味するわけではありません。より大きく開いた枠組みは、一般に模様と呼ばれます。囲いは大きすぎたり効率が悪かったり、侵入に弱かったりすることもあり、空間を囲んだだけで地が保証されるわけではありません。