囲い
自分の石で地域や相手の石を取り囲み、地や勢力を確保する形。
囲い(かこい)とは、自分の石で地域や相手の石を取り囲む形、またはその戦略的な手段を指す。連絡した石、伸び、支えとなる形を組み合わせて逃げ道を減らし、包囲を築いていく。
目的は、地を確保すること、勢力を築くこと、あるいは相手の石を封じて攻めることにある。囲いは一般的な包囲の形であり、シマリが特に隅の囲いを指すのに対し、模様はより大きく、ゆるやかな地の構想を指す。ただし、囲いができても地が確定したとは限らない。隙間から侵入や削減を許したり、相手に脱出されたりすることがある。