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交点

交点は石を置く盤上の位置であり、地や得点を数える単位を指すこともあります。

交点(「」ともいう)は、碁盤上で線と線が交わる場所です。石は盤面のマスの中ではなく、交点に置きます。標準的な19路盤には19×19、361個の交点があり、通常は一手で空いている交点一つを占めます。交点は黒石や白石で占有されることも、空いたまま残ることもあります。

交点は、着手、連結、呼吸点、地、盤上の座標の基本となる位置です。空いた交点は、局面や計算法によって、後に地として数えられたり、中立点になったりします。また「点」は、物理的な交点そのものではなく、地や得点の一単位を意味する場合もあります。意味は文脈に応じて読み分けます。