目
囲碁で得点を数える基本単位で、通常は地の一目または数えられる石一個を指す。
目は、囲碁の得点を数える単位である。ふつうは、相手の侵入を許さず囲った空点一つを指し、地を数える方式では取った石一個が一目として加わることもある。地ではなく盤上の石を数える方式などでは、生き石や取った石が一個一目として扱われる場合もあり、計算方法によって異なる。
目は、地の大きさや得点差、コミを測る基準になる。コミは固定された得点調整であり、目とは別のものだ。また、置き石は対局開始前に盤上へ置く石であって、目ではない。地の計算方法によって石と空点の扱いは変わるため、どのルールでも、数えられる石や交点すべてを目と考えてよいわけではない。
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