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石の配置と関係から生まれる、効率・連絡・柔軟性・弱点を評価する考え方。

とは、盤上の石の配置と、それらの関係によってできるパターンや構成を指す。連絡、呼吸点、眼の可能性、柔軟性、効率などの性質から評価され、厚い形もあれば、悪い形もある。

形を見ることで、石の構成が戦略的にどれほどよいかを判断し、補強するか、攻めるか、連絡するか、弱点を突くかを決める手がかりになる。形は石の配置全般を指す広い概念で、空き三角や虎口のような具体的な形はその一例である。

形は、それだけで良し悪しが決まるものではない。周囲の局面、読みの結果、そして対局上の戦略目標によって価値は変わる。